2013年8月22日木曜日

USTREAMで怪談とコックリさん配信。鬼火が出現して騒然


2013年8月18日、お盆明けの日曜日に、広島市の若者6名が遊び半分で怪談やコックリさんをUSTREAMで配信したところ、突如、配信画面に鬼火(空中を浮遊する正体不明の火の玉)が出現。現場で画面をモニターしていた一人と一部の視聴者が異変に気付き騒然となった。


問題の映像。38分35秒から鬼火が出現する。
Video streaming by Ustream


彼らは20時過ぎに配信をスタートし、この夏に体験した不思議な出来事や怪談を一人ずつ語っていた。部屋の照明を落とし、ロウソクと線香を焚き、カメラをナイトモード(暗視)に設定した状態で配信していた。テーブルの上には不気味な心霊写真が数枚置いてあったという。

最初に異変が起こったのは21時20分ごろのこと。M(右から1人目)が「P(左から3人目)の影だけが消えている」ことに気付いた。しかし、それはロウソクの角度による自然現象だとしてその場を収めた。それから50分が経過し、Y(左から2人目)が自殺の名所である地元ダムでの怪談を語っているときに、T(右から3人目)が線香に火を付けた。その瞬間、Pの頭上に鬼火が出現した。鬼火は約3秒空中をゆらゆらと浮遊し、Yの眼前で消えた。Yはその間も話を続けており、鬼火には気付かなかったという。

その数秒後、配信画面をモニターしていたH(右から2人目)が異変に気付き、現場は騒然となった。鬼火についてHは「まるでちょうちょが飛んでいるようだった」と証言している。(※ 配信には数秒のタイムラグがある)

その後も彼らは懲りずに配信を続け、あろうことかコックリさんを行った。某大学に勤務するYは「お金持ちになる方法」についてコックリさんに訊いたところ、「くすねよ」と横領を示唆する助言を与えられ、再び現場は騒然となった。この「何が起こっても不思議ではない」という状況が、集団催眠を引き起こしたと見る向きもあるが、インターネットで中継することにより事実は客観性を増しており、この超常的な現象をどう説明するかは、専門家でも見解の分かれるところである。

ソーシャルストリームには、「壁に白いものが写っている」、「ラップのような声が聴こえる」という視聴者からの指摘も相次いだ。また、R(左から2人目)は鬼火について、「先日、突然行方をくらませた友人Sが最後のお別れを言いに来たのではないか」と語っている。なお、配信が行われたマンションは、寺院と墓地が集中するエリアであった。
こっくりさんのやり方 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2134225986625998201

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