2014年4月1日火曜日

映画をテーマにした #doqqune コンピレーションが公開されたよ


ツンデレーションも終わって個人的には一段落したところで、ぽるくん(@p0ru417)の主宰するDOQQUNEから映画をテーマにしたコンピレーションがリリースされました。タイトルは、“または私は如何にして心配するのを止めてコンピレーションを愛するようになったか”。

11曲入り、フリーダウンロードです。この記事は出先で書いているので、まだ自分の曲以外はどうなっているのか分からないのですが、前回のコンピレーションとは比較にならないほどボリュームアップしてますね。参加アーティストは、CRZKNY、909state、div#、MC碇シンジ32、RAY CONTE、satella、Robotti、yung new sweatshirt、ユ浮、ぽる、ミツビシということで、これぞDOQQUNEという感じの統一感ゼロのコンピレーションになっています。

簡単に自分の曲について紹介をさせてもらうと、僕はサイコホラーの名作『羊たちの沈黙』のメインタイトルをモチーフにした”Main Title - The Silence of the Lambs(mtbsqtr remix) ”を提供しました。(タイトルそのままですみません……) リミックスということになってますが、元の音源は使っていないので厳密にはカバーですね。公開されたタイトルを見て気付きました。イントロのセリフはレスター博士がクラリスを尋問する名シーンから。

元ネタはこちら。冒頭のメロが印象的なハワード・ショアの名曲。聴いたことある人も多いと思います。動画のタイトルはオープニングタイトルになってますが、正式にはメインタイトルですね。



何故この作品を選んだのかと言うと、特設ページのインタビューでも軽く触れていますが、ティム・ヘッカーの最新作『Virgins』(本当に素晴らしいアルバムですね……)を最初に聴いたときに、何故かレクター博士がクラリスを尋問するシーンを思い出したんですね。『羊たちの沈黙』を最後に見たのはもう5年以上前だし、音楽が似ているわけではない。ヴィジュアル的に共通する要素もほぼないのですが。特に”Live Room”、”Live Room Out”という曲は、自分の頭の中では完全にそのイメージになってしまいました。レクター博士が収監されている独房のイメージとダブるんですかね。不思議です。




『羊たちの沈黙』をモチーフにしようと決める切欠はティム・ヘッカーなんですが、特にティム・ヘッカーを意識した曲を作ったわけではありません。そもそもこんな素晴らしい曲は自分には作れない…… ミドルテンポのブレイクビーツものです。ストリングスの揺れ方とか、こういうの今風らしいです(自分の感覚では)

ということで、ぜひ皆さんチェックしてみて下さい。何といってもタダなので。ガンダーラ十六僧の相方、RAY CONTEこと宮田くんも参加してます。聞くところによると歌モノ作ってきたとのことで、こちらも楽しみ。そして、アートワークは俺たちのアイドルgeso氏!


“または私は如何にして心配するのを止めてコンピレーションを愛するようになったか”
(2014.04.01 release)
  1. 遠く離れて / Rayconte
  2. eugene / Robotti
  3. Resident Evil / satella
  4. Main Title - The Silence of the Lambs(mtbsqtr remix) / ミツビシQタロー
  5. GORNIN / CRZKNY
  6. Rock 'n' Roll / div#
  7. BR1NG IT CH33R N1GVS / yung new sweatshirt
  8. 新幹線大爆破 / 909state
  9. 音楽少女 / MC碇シンジ32
  10. Cherry Blossom (yuki edit) / ユ浮
  11. 呪音 / ぽる
特設ページ(音源はDownloadから入手できます。インタビューもおもろいです)

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