2014年12月22日月曜日

台湾旅行のまとめ


観光とイベント出演(DJ)で二泊三日の台湾旅行へ行ってきました。

THE TAIWAN STRIKER
http://hiroshima-striker.com/tw/

THE HIROSHIMA STRIKERとツンデレーションの連名でイベントやりました。初めて海外でDJしました。お客さんの反応は日本とほとんど変わりませんね。異国で普段通りのプレイをして受け入れてもらえるのは幸せなことだと思いました。本当に台湾でプレイしていることを忘れそうだったよ。

DJする前にMCしてくれと言われて、中国語は您好と謝謝くらいしか分からないので、英語で「広島から来たオタクのDJです。よろしくお願いします」とだけ言わせてもらいました。ホント良い経験させてもらったよ。

あと、「アイカツ最高!」って言ってる台湾の人いて嬉しかったな。台湾では「偶像学園」と書くそうですが(偶像活動じゃないのか…) ゲーセン覗いたら中国語のアイカツ筐体ありましたが、2年前のバージョンでした。






イベントについてはこんなところにして、その他のことについても書いておこうかと。

まず、物価については、レート的に不利(2014年12月時点では、1NT$=3.9円でした)なタイミングでの旅行だったこともあって、事前にネットで得た「物価は日本の1/3程度」という情報よりも全体的に割高で、実際には日本の2/3かそれ以上という印象でした。特に九分へ行くなら多めに換金しておいた方が良いですね。あそこは完全に日本人観光客向けの価格設定なので、台北市内よりも全体的に高めです。

九分。人めっちゃ多かった

無料のWiFiは不安定すぎてほとんど使えません。最も広域をカバーするとされるTaipei FreeやiTaiwanにはあまり期待しない方が良いです。GoogleのマイマップとEvernoteにURLを貼って旅行プランを立てていたので、かなり苦労しました。夜市なんてまったく繋がりません。ガイドブックや紙のしおりを準備しておくべきでした。空港、バスステーション、セブンイレブンのWiFiは比較的安定しています。特にセブンイレブンは街中にあるので助かりました。

台湾料理=何を食べても美味いは都市伝説です。「台湾の夜市や露店では何を食べても美味しい」という内容のブログやサイトが結構ありますが、これはよほど運が良かったか、特別な味覚の人の意見だと思いました。夜市や露店の食べ物にはあまり期待しない方がいいです。独特の臭いがする上にかなり薄味で日本人の口には合わないと思います。現地のリアルグルメを味わいたい人向け。
美味しいものも当然あります。揚げ物、炒め物、スモーク料理は全体的に味付けがしっかりしていて食べ易いです。鴨・ガチョウ料理や小籠包は期待を裏切らない味でした。臭豆腐は一口だけ食べて諦めました。あと、仙草は日本でも食べたいくらい美味しかったです。

鴨料理。首、脳味噌は絶品でした

仙草。あんみつのようなデザート

ビール以外の酒は高いです。台湾ビールばかり飲んでいたので、どうしても他の酒が飲みたくなりバーにも行きましたが、品揃えはイマイチでした。(これについては日本のバーが異常なのかもしれない)、価格も日本に比べると割高で、日本のバーで1000円で飲めるものが、1500円以上という感じ。そもそもバー自体が少ない(原付移動が基本の台湾人はあまり酒を飲まない?)ようで、ガイド本等にもほとんど情報がありません。タクシーの運転手にお任せで案内してもらいました。案内されたお店はカジュアルで楽しい雰囲気でしたが、店内で犬と猫が放し飼いになっていて驚きました。


ウイスキーなのかビールなのか分からない謎の酒

台湾のハードリカー

太平洋…
美容整形の看板。写真もおもろいけど、手術の名前はもっとおもろい

檳榔(ビンロウ)という嗜好品の売り場。市内の至るところにある

お土産については、カラスミが絶対オススメです。酒飲むなら尚更。自分用に大量にカラスミを買って帰りましたが、台湾産は本当に素晴らしいですね。日本で1万円くらいする上級品が2000円前後で買えました。また台湾に行くことがあればぜひ買って帰りたいなと。

また機会があれば行きたいですね。次回は台中、台南にも行ってみたいところ。あと、行きそびれたサウナとメイドカフェにも行ってみたいです。

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